ABOUT


ApollonBeak株式会社 CEO

micro2music(ミクロマイクロミュージック)

富樫 洋介

Yousuke Togashi

Works

作詞/作曲
編曲
アコースティックギターサポート
レコーディング
CD制作&デジタル販売サポート/代行
ライブブッキング

Profile

高校時代に混沌とした私生活の中で音楽という活路を見出し高校の同級生山下研(現ポリプロピレン)と「素人」という爽やかフォークデュオを結成。

素の人と書くことから、ありのままの自分で居たいと理由を後付するが「いつになったら玄人になるんだ!」と揶揄される羽目になる。
当時二人揃って機械オンチだったために、カセットテープでしか作品を作れなかったが頑張って音源なんかを作ったりもする。

某お店のの協力で、実は一枚CDがある。
当時CDを作るというのは気軽なことではなく、それだけで天狗になれるだけの所業だったことを特筆しておきたい。
数々の名曲、数々の感動、数々の出会いを生み出し惜しまれながら解散。

解散後は富樫洋介ではなく、しばらく「週刊ホリー」という名前で活動。
今となっては立派な黒歴史だが実は当時は割と気に入っていたらしい。
この時、青春18きっぷを使って札幌~東京まで鈍行列車の旅に出る。
一番評判が良かったのは、何故か青森だったため今でも好きな街である。
その後名義を富樫洋介に変えたりしながら活動。

往年の友人である村田知哉と宇宙や政治の話で盛り上がって居た時に空蝉日和結成。
ビクターエンタテインメントの育成を受けたり、
色々な人たちと出会ったり、ポメラニアンズ、サカナクション、高橋優、キセル、ルースフォンチと対バンしたり、今の富樫の基本が全てこの時の期間に集約されているといっても過言ではない。

数年の活動を経て解散後は、誰かのサポートをしたり、楽曲提供をしたりサポートの分野に身をおいている状態である。
2010年、干場かなえのサポートでTRIPLAINと対バンするなど地味に活動を続けていたが、ひょんなことから運命が変わってしまう。

2011年になり、順当にサラリーマン生活を続けていた頃身体を壊してしまい、同時に頭のなかの何かがぷちんと切れて、『もうサラリーマンにはなれない』と、レールに乗った人生に引導を渡し、制作団体ミクロマイクロレコードを立ち上げる。

『音楽活動をする上で困っている人を助けたい』という一心で、地道に営業を行っていた時、僕の活動を知った友人から耳寄り情報を受け取る。
『うちのお店でアイドルグループを作って、売り出したい』という札幌アイドルカフェというお店からの依頼であった。

当時僕はアイドルというのを半分バカにしていたが、せっかの依頼であること、アイドルの楽曲を制作し、アルバムを作るという道との遭遇に心躍り制作することに。
実際はアルバムが出来たらそれで終わりのはずだったが、CDが出来た以降の活動にとても興味が湧いてしまい、札幌アイドルカフェの社長に直談判したところ、お店の店長という形で以降関わることになる。

そこからというもの、アイドルだらけの毎日が2015年後半まで続く。
wehigh、櫻井れいな、打越えりの他、3MiNT、UNO!などのカフェユニットを始め、乙女≠制服革命、爆竹ガールズなど、たくさんの子達のマネジメント、プロデュース、サポート、音源制作などを毎日行っていたが、
出会いやら別れやらでめちゃくちゃになり、アイドル界隈を離れることを決意。

2015年春頃から、札幌アイドルカフェ時代から親交のあった優那と、ライブハウスにて弾き語りでの活動を開始。
この頃は個人活動だったため、ミクロマイクロミュージックを立ち上げた時のテーマ『小さいことから少しずつ』を思い出し、音楽に特化した活動を!ということと、当時のロゴを気に入ってどうしようもなかったため、名称をミクロマイクロミュージックに改め、表記を"micro2music"とした。

同じく2015年の秋頃から、シンガーソングライターJUNのサポートも開始。
2016年ivyと意気投合の後、2017年春「アビガシ」を結成。
2017年6月にはもっと面白いことをということで、札幌で初のYoutubeクリエイター事務所CORESICAと札幌のちょっと変わったライブハウスシフクNOTEとダッグを組むことになる。

9月、同メンバーとともに、札幌初のインフルエンサーマーケティングを主軸とした

ApollonBeak株式会社を設立。


どんなことでもなんでも!
オトコはいつでもエンターテイナーをテーマに、札幌の何でも屋さんとして走り回るのが夢です。
好きな飲み物はオロナミンC。